furoshiki carry/フロシキキャリー

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フロシキコレクション

今治タオル


生地イメージ

タオルとともに目覚め潤い眠る、気が付けば
いつも傍にあるタオルがファッションを楽しむアイテムに

温暖な気候と高縄水系を源流とする蒼社川の伏流水や、
霊峰石鎚山から流れ出る地下水など、柔らかく極めて良質な水。
百二十年の歴史と伝統を受け継ぎながら培ってきた確かな技術と経験。
今治の環境と技術が生み出す、繊細で柔らかな風合いと鮮やかな色の表現を持つ
今治タオルがフロシキキャリーに加わりました。
人の肌に触れる感触を大切に作りこんだふんわり優しいタオルが、
おしゃれと癒しを表現します。


サイズ:85㎝×85㎝
材質:綿

【生地見本】

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今治に伝わるタオル製造技術

タオル生地は、人の肌に触れる感覚を大切にしながら、
用途に合わせて通気性、保湿性、吸湿性、肌触りの良さ、水を吸った後のべとつきの有無、
洗濯乾燥性などを作りこむことが求められます。
今治タオルでは、糸を先に晒した後に先染めし、タオル生地に織り上げ糊抜き
仕上げ縫製する方法により、糸が本来持っている特性を引出し、
鮮やかな色の表現を可能にしています。
また、タオル織機上で、太さと撚り回数の違うタテ糸、ヨコ糸、
パイル糸を組み合わせることにより、
柔軟剤や無撚糸に頼ることなく、見た目はもちろんのこと、
生地の柔らかさ、コシ(握り感)などを変えた生地の作りこみを行っています。
今治タオル「上脇」は、今治の地に蓄積されたタオル製造技術やノウハウの上に、
2重ジャガード織、3重ジャガード織など先進的なジャガード織技術で、
業界の中で複雑多彩な柄やデザインの作りこみ技術をリードしてきた会社です。
作品は、「MIZU」水⇒美しく爽やか、純粋をモチーフとした丸の羅列模様を
タオル生地に織り込んで構成するふろしきにハンドをセットして
つつむ、ひろげる、自由なバッグを作る。 をコンセプトに、今治タオル「上脇」による、
2重ガーゼジャガード織りと、パイル凹凸ジャガード織りの組み合わせで織られたものです。

【使用イメージ】

使用イメージ1

使用イメージ2

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おしゃれと癒しの肌触りの中の

見かけはふんわり優しいタオルですが、パイルの毛足を抑え
しっかりとした布地に仕上げています。水玉の柄は、
表がパイル凹、裏がパイル凸のリバーシブルになっています。
柔らかな素材なのでカジュアルな服装はもちろん、
女性らしいフェミニンなスタイルにも似合います。
シーンや服装に合わせて、リバーシブルで雰囲気を変えて、
おしゃれと癒しの肌触りをお楽しみください。

制作風景

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